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■目的
  HDDイメージをDrive Image 3でバックアップ/復元します。

■Drive image 3
 概要です。
項目
内容
特徴
1. Windows 2000環境のバックアップ/復元。
2. 大容量HDDのバックアップ
(検証済み: IDE 40GB, SCSI 36GB)
3. Power Quest社独自技術でバックアップ及び復元時間の大幅な短縮を実現
4. 種々のOSをバックアップ/復元
  Win2000Pro, Win95/98, WinNT-WS, Win3.x. DOS, OS/2, Linux
5. HDDやリムーバブルメディアへのバックアップが可能
  HDD, JAZ, Zip, MO, PD, SyQuest, ネットワークドライブ
6. 複数枚のメディアに分けて保存(スパーニング機能)
  メディアを複数に分けて保存できるディスクスパーニング機能
7. ディスク間コピーが可能
8. 豊富なオプションが使用可能
  コピー先パーティションの自動リサイズ機能ほか
制限事項
Drive ImageはDOS環境で動作するので以下の制限があります。
・出力先にFATパーティションが必要。
・CDR /RW, MOなどのドライブはユーザがDOSで接続インストールします。
 (config.sysやautoexec.batの編集が必要です...これが手強い)
・出力先の最大容量(ただし複数分割保存可能)
 FAT16: 2GB
 FAT32: (IDE:127GB)
 CDR/RW: 650MB
 MO: 1.3GB(媒体容量による)
 詳 細はこちらを参照ください

システム
環境条件
1. DOS5.0, Win3.1, Win95 /98,  WinNT-WS, Win2000 Pro
2. Intel 386SX以上のPC-AT互換機及びNEC PC98-NX
3. 32MB以上のRAM(64MB推奨)
4. CD-ROMドライブと3.5"のFDD(供給媒体はCD-ROM)
5. VGAモニタ 6.8MBのハードディスクの空き容量
■インストール
(1)バックアップ先をFATにします。
 ・空き領域がない場合は"Partition Commander"などで確保します。
 ・fdiskコマンドなどでFATパーティションを作成
(2)Drive Imageのインストール
 WindowsでFATパーティションにインストールします。
(3)DOS /V5.0起動FDの作成
 Win95 /98起動用FDであればOK
*WinNT, Win2000用は使えません。
install
■起動
 DOS/V5.0起動FDからPCをたちあげます。
 Drive Imageを起動し、メニューを表示します
A:\ >C:
C:\ >PQDI3\PQDI
menu
■バックアップ
"イメージの作成"を選択します。
バックアップ元のパーティションを選択
バックアップ先とファイル名を指定
圧縮レベルを指定
"イメージファイルの分割"などオプション指定
"完了"ボタンでバックアップ開始
保存されたイメージファイルのサンプル
image file
■修復
メニューで"イメージの復元"を選択します。
保存されたイメージファイルを選択
修復ドライブとパーティションを選択
"完了"ボタンで修復開始
recovery
■結果
 4GBの修復がわずか10分。
 バックアップ、修復の環境はDOSにつき、ユーザに対応できる技術レベル要求します。
 CD-R/RWドライブと組み合わせて個人用のリカバリCDを作成できます。
 RAID非対応ですが、DOSでアクセス可ならRAIDボードのFastTrak66も使えるようです。


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