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■目的
 いよいよ猛暑の季節に突入です。
 室内の換気と節電目的でFANを導入します。

■背景
 外気温23℃程度でも室内の温湿度はいつでも27-28℃/60-70%です。
 窓を開けても室内(窓の反対側)の温度が変わらないのでファンを設置して換気と節電効果に期待します。
 
■仕様
 タワータイプのモデルの比較です。
項目
日立 HSF-600 8.5kyen
東芝 F-TP5X 10.5kyen
最大風速
280 /310 m/min

風量
5.2 /5.8 m3 /min

風量設定
微・弱・中・強
弱・中・強
タイマー
入切 1-9
<-
首振り角度
約55度
約90度
入力電源 AC100V 50/60Hz <-
消費電力 (50/60Hz) 23 /26W 35 /57W
質量 約3.8 kg 約5.8 kg
サイズ
W280 xD280 xH940 mm
W300 xD300 xH891 mm
■日立HSF-600
 製品仕様に風速/風量が掲載され風量設定が4段階調節でき消費電力の少ないHSF-600を選択しました。
 hsf-600
 日立HSF-600のページはこちら

■結果
 4段階風量切替の微風は3段階切替のエアコンの弱よりは静かです。
 リズム運転は風量にあわせて騒音も変化するので中/強では騒音が目立ちます。
 首振りは本体が動かない内部スィングタイプなので安心です。

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