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■目的
 E5200CPUにアップグレードした自作e520のCrysralMark2009のベンチマーク結果です。
 アップグレード前の3-4倍のCPU性能UPです。

■e520メディアサーバ
 従来機m745のアップグレード版です。
 CPUに2.8GHzOC@E5200(2.5GHz)を搭載。
 MotherboardはG45+ICH10RのFoxconn G45M-Sです。
  e520メディアサーバの詳細はこちら

■CrystallMark2004R3
 PCベンチマークソフトで同時にシステム情報詳細を収集表示できます。
 従来からm745/q945のPCで性能測定。
 主な機能は以下のとおり。
・CPU 性能測定 (整数演算/浮動小数点演算)
・Memory 速度測定
・HDD 速度測定
・グラフィックス性能測定 (GDI/DirecDraw/OpenGL)
・OS の詳細バージョン
・BIOS 情報 / Mother Board 情報
・CPU (クロック / キャッシュ情報 / 動作倍率 / オーバークロック率 他)
・チップセット (North/South)
・ビデオチップ (ビデオドライバ情報 / ビデオメモリ量 他)
・ネットワーク (IP アドレス / MAC アドレス / DHCP サーバー 他)
・PCI デバイス
・HDD 情報 (IDE に限り詳細情報の取得に対応 バッファサイズ/対応規格 他)
・DLL 情報 (Windows / VisualC++ / VisualBasic / Archiver )
■測定値
1)ノーマル設定..2.5GHZ
 

2)オーバクロック設定..2.8GHz
 
  参考までにm745(Upgrade前)の測定値はこちら

■結果
 CPU性能はアップグレード前の3-4倍が測定されました。
 オーバクロック後はGraphic関連のテストで途中停止し、計測不能。
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